広報・PRのメリットとデメリット

2018.04.12 ナレッジ

メディアへの掲載を考えた際に、まず広告とPRの違いについて理解をすべきです。

広告、PR共に、メディアに掲載をするという点では同じですが、目的、状況によって広告、PRのどちらが望ましいかは変わります。

広告は掲載料を支払い、掲載したい箇所に掲載することが可能ですが、PRは掲載したいメディアの掲載したい箇所に掲載をさせることは困難です。また、いつ掲載されるのかのコントロールもできません。そのため、掲載の確実性を求めるのであれば、広告が望ましいと言えます。

ただ、広告はあくまでも広告ですので、信頼性という点では、第3者が紹介をするPRが勝ります。たとえば、同じメディアの同じ箇所に掲載された際に広告で掲載をされるのであれば、効果は後者の方が勝ります。

広報・PRのメリットとデメリット
メリット デメリット
広告 メリット

載せたいメディアの載せたい箇所箇所に掲載が可能。日程のコントロールが可能。

デメリット

広告と認知されているため、信頼性が低い。

PR メリット

第3者からの紹介のため、信頼性が高い。

デメリット

必ず掲載される保証がない。日程のコントロール不可。

また、PRで掲載をされる場合、広告とは違いサービス・打ち出し方にニュース性があるかが最も重要になります。PRをしたいと考えていてもニュース性がなければ、掲載自体が難しい場合も多くあります。
これらを踏まえるとPRに最適な状況としては、下記状況ということになります。

PRに最適な状況

  • 掲載をしないといけない日程等が、特に決まっておらず、掲載されなかった際のリスクを飲み込める。
  • 掲載をするサービス、打ち出し方にニュース性がある。

ただし、2のニュース性という点は、サービス自体にニュース性がなかったとしても、表現の仕方や打ち出し方でニュース性を出すことは可能です。このニュース性を出すという点がPRにおけるメディア掲載の最も重要な点です。

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