デキるPR担当者のメディア交渉術

ポイント1先方が欲しい情報を提供せよ!

  • 記者、編集部は常に情報を探しています。連載や特集など、内容は様々です。 連絡とは別に、先方が欲している情報を聞き出し、可能な限りお届けします。 原則、「こちらがさせていただく」ということが大切になります。 そうすることにより、自社の商品、サービスにおいて、次回、どのようにしたら記事化可能なのか、記者、編集部から企画をいただくことができます。 頂いた企画案は、もちろん掲載角度が高いことは言うまでもありません。 ランチなどへのお誘いも、状況によっては良いかもしれません。

  • 先方が欲しい情報を提供せよ!

ポイント2仕事以外の共通点を探せ!

  • 長い付き合いが、継続的な掲載を生みます。 その為には、自社の話や、たわいもない話だけでは困難です。 何度かの面談で、情報を共有させていただき、共通の成果を探し出しましょう。 もちろん、全く方向性が違うケースもあり得ます。そんな時は、先方の趣味を知る努力をしましょう!

  • 仕事以外の共通点を探せ!

ポイント3記者が書いた記事は全部見よう!

  • 担当者が書いている記事は、だいたい把握されているかと思います。 その記者の方が書いた記事を、原則全部読みましょう! そして、「そこがどのようによかったのか。」などの自分の意思をベースに、細かく伝えてあげましょう! 原則、文字を書くことで商売をしている方々なので、「見ていてくれている」ということは、何よりも信頼につながります。

  • 記者が書いた記事は全部見よう!