広報・PR担当者がまずすべきこと

  • ざっくり言うと、「情報発信」と「対応窓口」になります。
    情報発信は各メディアに対して、自社のサービス情報を伝えていく業務で、対応窓口は、メディアに掲載された後の問い合わせ対応などを指します。対応窓口については、情報発信をした後の業務のため、PR担当者が最初にするべき業務は情報発信といえます。ただし、PR担当者になったからといって、すぐに情報発信業務を行うことはできません。情報発信をするための前段階となる準備が必要です。では、どのような準備をしなくてはいけないのでしょうか。

    まず、何よりも先にやらなければいけないことは「サービスを好きになる」ことです。
    対外的に情報を発信していく際に、サービスを好きでなくては、熱意や思いは伝わりません。各メディアの記者も人間なので、熱意や思いのない情報はそれだけで取り上げられる可能性が少なくなります。

  • 広報・PR担当者がまずすべきこと

それと並行して行わなければいけないことは、「会社の目的、ゴールを共有する」ことです。会社の目的、ゴールを共有した上で、それに沿った形で、各サービスの打ち出し方、ターゲットメディアを定めます。

そこから初めて、情報発信が可能になるのです。

この2つが出来てしまえばそのあとは、ターゲットメディア像から更に具体的なメディアの選定をし、メディアが欲しがるストーリー作成を進めていくだけですので、まずこの2つを実行することが最初の段階では最も重要となります。

広報・PR担当者が最初にやるべきこと

  • サービスを好きになる
  • 会社の目的・ゴールを共有する