PR会社に依頼するタイミング

  • これまでご紹介してきた内容は、自社でメディア掲載をするためにどのようにすればよいかという前提の下、ご紹介をしてきました。

    ご紹介をさせて頂いた内容をすべて自社でできてしまうのであれば、PR会社を利用する必要はありません
    (メディアへの掲載に限った場合)。

    では、PR会社はどのような時に利用すればいいのかを参考まえにご説明いたします。
    メディアへ掲載をするためには、前述したように

    1:プレスリリースを作成する
    2:メディアへ持ち込む

    という2つの作業が必要です。

  • PR会社に依頼するタイミング

1、2共に自社で出来てしまえばいいのですが、会社によっては、「メディアごとの特性に合わせてプレスリリースが書けない」「プレスリリースを書いても記者に興味を持ってもらえない」「記者に上手くプレゼンができない」「記者がよろこぶ情報提供ができない」などの課題があると思います。そのようなときに自社に代わって上記作業を行う会社がPR会社です。

PR会社はPRのプロですので、当然メディアごとの特性も把握しており、各メディアにとって最適なプレスリリースの作成や、各記者が求めている情報提供を行うことが可能です。また、その前段階であるターゲットメディアの選定から関与し、最も効果的だと思われるPR戦略の立案にかかわることも可能です。

PRのどのような場面でもPR会社が請負うことは可能ですので、まず自社でやってみて、そのあと状況に合わせて必要な部分をPR会社に依頼をするというスタンスがいいでしょう。

PR会社はこのような時に利用しよう

  • まず、自社でやってみて、自社でできない部分を依頼しよう。
質問PR活動費用対効果としては、そのような結果が見えるのですか?
あと、自社にPR活動が必要かどうか、見極めるポイントはありますか?

費用対効果は、広告換算値という数字で見ることが多いです。 このページでこの大きさの記事であれば、換算すると**円です、、ということを計測してくれる組織があります。 ここでポイントになるのは、自社が必要なメディアで記事化された広告換算値であれば、意味があるが、そうではないメディアで露出されたもので広告換算値が出ても、意味がないと考えます。

また、自社にPR活動が必要かどうかを見極めるポイントは…記事化されることを希望するかどうかです。